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【レビュー】キメラゴンさんのnote 評判は? 稼ぐカラクリを徹底解説

更新日:

 

こんにちは、ぶやさんです。

 

今回は、ネットビジネス界のホープ「キメラゴンさん」のnoteレビュー及び、戦略について解説して行きます。

 

この記事に辿り着いたということは、キメラゴンさんに興味・関心がある方だと思いますので、この記事を読み終わる頃には、キメラゴンさんのこと、noteの内容及び、ビジネス戦略について理解していただけると思いますので、最後までご確認頂ければと思います。

 

キメラゴンさんとは

 

月収1170万円を稼ぐハイパー中学生(当時15才→現在高校生)です。

 

中学二年生から学校に行かずにブログにフルコミット、わずか1年程でという爆速で収益を上げたネットビジネス界の新生です。

 

特徴的なハンドルネームの由来はドラクエの「キメラゴン」から来ているそうです。(別名:木村郷 と名乗っています)

 

さらに詳しい経緯をまとめると、

2015年 小学5年生の頃にブログを書き始める
2018年 中学2年生の冬から稼ぐためにブログを始める
2019年 Yahoo!トピックに掲載、月収350万円達成(12ヶ月)
2020年 月収1170万円を突破、(1月)*中学3年生

公式サイトより

 

Twitterを中心に情報発信(ブランディング・集客)を行いその実績を元にnoteを販売するとこで大きく収益化させていました。

 

2019年の12月にnoteを売り出し(3部作目)累計2000万弱の売り上げ(手数料を差し引いて、note10%を差し引いても1800万円)程を記録後、商品単価を引き上げ一気に1170万円まで収益を伸ばしたようです。

 

キメラゴンさんの人柄をイメージできるエピソードを一つ挙げると、

”とくダネ”に出演した際もアンチに絡まれる問題に対しても

 「アリンコ(アンチ)に噛まれても痛くないでしょ」

と断言しています。

 

一時期は、yahooニュースのトップページに掲載される時にフォロワー数、売上共に一気に飛躍したが、それと同時に叩かれて、アンチに動じなくなったみたいです...。

 

戦略的かつロジカルな思考力に限らず”中学生と思えないほど、エゲつないメンタル”を持っています。

 

キメラゴンさんは高校でプログラミング学習中

 

現在、キメラゴンさんが在籍されているのは「N高」でプログラミグを学ばれています。

 

N高について、さらに詳しく記載すると、

 

  • 学校法人角川ドワンゴ学園が2016年4月に開校した通信制の私立高校)*正式名称が「N高等学校」
  • 2016年4月1日に開講されて、本校は沖縄県うるま市伊計島にあり、他に全国18箇所にキャンパスがある
  • ネットコース・通学コースがあり、週1・週3・週5から選択制
  • 2019年度時点で12000人以上が学んでいる

 

高校進学後は、プログラミング学習、動画編集を学び、さらに発信力を伸ばしていくようです。

稼いでいる人に共通することは、「学ぶ姿勢の謙虚さ」ですね。

 

長期的に時間を知識・経験へ変換して、成長し続けています。無形資産へ投資し続ける大切さは、僕自身も見習いたい部分です。

 

キメラゴンさんのツイッター、ブログ、Youtubeを分析

 

キメラゴンさんのツイッターは非常に発信頻度が多く、日常のライフスタイル的発信6~7割、ノウハウ的発信1~2割ぐらいです。

 

直近で為になるツイートをまとめてみました。

 

 

 

YouTube動画では、学生生活を排除してビジネスに取り組んだことについて、話しています。

 

切り方が徹底していて僕自身も甘さを反省するきっかけになりました。

 

キメラゴンさんは、1年間という下積み期間(ビジネスが中々飛躍しない期間)を経験して、その後大きな波に乗り、結果を出すに至っています。

 

彼の発信からも分かるように実際にここまでコミットして出来る人は、中々居ないレベルで徹底的なコミットメントでビジネスに取り組んでいます。

 

キメラゴンさんの収入源とは?

 

以前はnote収入のみに収入源を絞っていましたが、現在はかけばメディアで独自商品を販売しています。

◇キメラゴンの何も隠さないメルマガ(月額1500円)
→普段無料では伝えられないことを書いている

 

◇YouTube Quest(YouTubeのオンラインスクール:59800円)
→最短最速でYouTubeを伸ばす方法

 

◇インフルエンサークエスト(情報発信を学べるオンラインスクール:価格不明??)
→現在は募集していないようです

 

現在は平均月収300万円ぐらいが安定しているとのことです。メディア~導線、商品の価格設定からも収益はそれぐらいかなと思います。

 

全額返金保証も約束されており、キメラゴンさんを知った中高生もハー参加しやすい仕組みになっています。

 

実際に今後は他の事業へも手を伸ばし、さらにビジネスをスケールされていくでしょう。

 

◇キメラゴンさんのnoteの内容、評判は?

 

有料の部分なので詳しくは言えませんが、

 

  1. どういう風にSNSで自分をブランディングするか?
  2. どういう風に商品にするか?
  3. 他のコンテンツとどういう風に連結させるか

 

上記内容が記載されていました。

 

*現在は販売停止されている(noteの規約変更により削除)

 

内容、具体的な方法論というよりは、月収を飛躍させた視点が学べるというイメージです。今回は僕が特に参考にさせて頂いた部分の一部を要約して、紹介させて頂きます。

 

キメラゴンさんのブランディング戦略

 

キメラゴンさんは「見せ方」が非常に上手で、ブランディング・商品販売戦略等は、大人の僕らも見習うべき部分があります。

 

中学生ブランド戦略

 

「中学生」と聞くと人それぞれ印象が違うと思いますが、「中学生が30万稼ぐ??」と聞くと絶対一度は耳を傾けると思います。

 

ただ30歳男性が副業で30万円稼ぐと言われてもインパクトは薄くなりますよね。

 

同じ30万円という実績でも、中学生(15歳)、大人(30歳)では大きく印象が変わってきます。

 

また、キメラゴンさんのブランディングでは”100万人に1人の法則”が適応されています。

 100万人に1人の存在

 :100人に1人の存在になる要素を3つ掛け合わせる

 ▶︎ 中学生 × 月収30万円 × TV出演 = キメラゴン

 

差別化する上では複数のコンセプトを掛け合わせることが、注目を集めることができます。

 

note販売戦略「値上げ戦略・値下げ戦略」

 

価格設定を数量限定で変更していくという手法は、賛否両論分かれる部分ではあります。

 

”売上を最大化させる戦略”としては、参考にすべき部分です。

 

現在は販売停止しておりますが、月収6桁テンプレ(1年で月収30万円稼い中学生が1年でしてきたこと)では、度重なる「値上げ」を行なっていました。

 

  • noteが発売された当時の価格は、980円(2019年12月)
  • 1,980円 → 4,980円 or 5,980円 → 9,980円 → 14,980円 → 19,980円
  • 最終的には、20,000円近くまで値上げしています。

 

「数量限定・追記」を行うことで価値提供を行いつつ、限定感を演出することで「今買わないと損する、安い価格で買いたい...」という損失回避の人間心理を上手く利用しています。

 

ただし、現在はnoteの規約変更が行われ、売上を公開して煽る行為、未成年の有料記事販売の制限が行われています。

 

主な変更箇所
1. 売上を公開して購入を煽る行為の禁止
2.未成年者による有料記事販売の制限

 

実績を雪だるま式に運用する

 

「今はキメラゴンさんは、どうなったか?」

 

察しの通り、バリバリ稼がれています。先程述べたように平均300万円前後を継続的に稼ぎ続けています。

 

これまで拡大した知名度、認知度を利用して、複数の商品を販売しています。

 

YouTubeの教材は、YouTubeへ専門知識が深い人と業務提携して、キメラゴンさんの地名度を使って広げる活動を行なっています。

 

YouTubeへの参入者が急増していること、5G時代になることを先読みして、上記の教材をリリースしたのではないかなと思います。

 

キメラゴンさんのnoteを買って稼げる人/稼げない人

 

▶︎ noteを買って稼げる人

  • 自分の頭で抽象化して、考えられる人
  • 地道に発信を続けれる人
  • 高額コンテンツの販売に踏み切れる人

 

▶︎noteを買って稼げない人

  • 中学生でも月収1000万円以上を稼げるのか!と安易に参入する
  • 一発逆転・一攫千金を夢見ている人
  • 低単価ビジネスが正義だと思っている人

 

一言でまとめると、「短絡的に稼ぐという思考を捨てる」ということが重要です。

 

実際にキメラゴンさんは「中学を休む」という選択をしたおかげで24時間を自由に使うことができるようになること、短期的な成功を求めることなく、長期的な視点でツイッターを運用してきました。

 

「月収30万中学生が稼げるなら、俺もいけるじゃん!」という即決即断の思考も参入時には必要です。

 

ですが、参入後は「何故成果を出したのか」という背景・ロジックが大切になります。

 

「中学生が月1000万円稼げた方法」は時間活用・ブランディング戦略・販売戦略・複数商品という「複数の要素」の繋がりがあってこそ出た結果です。

 

【結論】キメラゴンさんのビジネスマインドを血肉にすべき

 

一番見習うべきなのは、キメラゴンさんのマインドの部分です。

 

  やるべきことを絞り、大切な1%のことへ集中すること

 

キメラゴンさんの情報発信を始めたばかりの初動の頃は、淡々と家に引きこもり発信し続けたと言っています。(学校、友達、部活を全捨て)

 

 

楽して稼ぐという思考は一切持っておらず、現在も結果にコミットして情報発信活動を続けています。

 

情報発信、ネットビジネスだけに限らず、「やらないことを決める」という指標は非常に有効なアプローチですので、「やらないことリスト」を作ってみることをオススメします。

 

最後に

 

ここからは以下、項目に当てはまる人だけ読み進めてください。

 

 「マジで作業が続かない、結果が出ない、モチベーションが下がる」

という方だけ読み進めてください。

 

実際にビジネスの進めた方、方法論は、溢れかえっているのに一定数しかいないのに安定して稼ぎ続ける人の割合は、0.5 ~ 0.1%程でしょう。

 

理由は簡単でノウハウを使う前に問題は存在するからです。

 

同じ授業を受けても、テストの点数が異なるように人によって、効率的な学習も、得意・不得意も違います。

 

人によって効率的な学習は変わってくるし、同じ成功法則は存在しません。

 

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本日も最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

ぶやさん





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